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開 講 講 座 の 案 内

学 部 ・ 大 学 院

現在、開講中の講座科目 (一部) の案内です。


◆人文科学系  ◆社会科学系  ◆自然科学系
[自然科学系]
情報科学
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●Javaプログラミング言語論; 芹沢浩 (教授) 4単位
 本講座では、インターネット時代の言語Javaによるプログラミングの基礎を学ぶ。作成するプログラムは、JDK1、2、即ち、Java2に対応している。
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●応用統計学; 今井兼範 (教授) 4単位
 種々の統計手法に対してコンピューターを用いることにより、統計データーから実際的な情報を抽出・分析する方法論を理解する。
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●Windowsプログラム論; 古川益弘 (教授) 4単位
 Visual basic を用いて、Windowsのプログラムを作成する。また、Office200X等を用いたコンピュータの日常業務を十分にこなせるようになることを目的とする。
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●ネットワークシステム論; 河村殖 (助教授) 4単位
 ネットワークシステムの技術は、今やIT技術の基本技術になっている。ネットワーク技術なしでは情報処理システムを構築することはできない。本講義ではネットワーク技術の基本を学び、実際の仕事に適用する方法論を習得する。
テキスト:「コンピュータネットワーク」 松下温・重野寛・屋代智之共著 オーム社

●コンピュータ・アーキテクチャ論; 河村殖 (助教授) 4単位
 今日、コンピューターとITに関する非常に多くの情報を聞くが、ほとんどの情報は、パーソナルコンピューターやPCソフトウェアを利用するためのものであり、コンピューター技術の真髄ではない。システム・エンジニアとしての純粋なコンピュータ技術を学習するのであれば、コンピューターの中核技術を勉強しなければならない。本講義では、コンピューター・アーキテクチャーに言及し、システムエンジニアとしてのコンピュータ・アーキテクチャを学ぶ。
テキスト:「コンピュータ・アーキテクチャ」 村岡洋一著 近代科学社

●情報システム設計論; 河村殖 (助教授) 4単位
 企業が活動するためにはこれをサポートする情報システムが今や不可欠である。情報システムを構築するにはどこから手をつけるか、すなわちアプローチとその方法論が問題となる。Main frameの時代から現代のシステムまで、構築の方法は数多くの方法が考えられてきた。本講義では情報システムの現状と、情報システムの構築について学ぶ。
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ニューサイエンス
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●未知現象研究概論 -入門-; 矢追純一 (教授) 4単位
 未知現象研究に関心を持ち始めた学習・研究者向けの未知現象基礎概論。未知現象研究に関する最新動向の概要を把握する。
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●未知現象概論 理論物理学から未知現象研究へ; 津田憲次 (教授) 8単位
 自然科学の理論物理学の方法論を未知現象研究に適用する為に必要な知識と方法論を学習する。本講座では、保存則と対称性、自発的対称性の破れ、量子論と相対性理論、無限自由度と不完全性、意識と物質というテーマを研究する。講座詳細
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●波動法則概論; 津田憲次 (教授) 4単位
 人間を含めた自然界のあらゆる現象は有機的に結合し、意味を持って発展している。このネットワークの本質を“波動の法則”を通して学習する。本講座は、識の存在、客観性と偶然性、波動理論、意識と現象、物質世界の意味というテーマを研究する。講座詳細
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●意識科学論; 阿久津淳 (教授) 4単位
1970年代に始まる「意識の科学」を通時的・共時的に学習し、先端科学に触れてゆく。
テキスト:「意識が拓く時空の科学」 自著 徳間書店2000年、「マージナル・サイエンティスト」 自著 西田書店1988年

●異能科学概論 -科学における異端と先端-; 阿久津淳 (教授) 4単位
 嘲笑されない科学は先端とは言えない。科学における異端と先端を考察し、21世紀の新しい科学の方向性を探る。
テキスト:「マージナル・サイエンティスト」 自著 西田書店1988年、「医聖」 自著 福昌堂1995年

●意識波動医学; 宮ア雅之 (教授) 4単位
 人間の持つ潜在能力の1つである自分の本質生命体との対話技術の具体的方法-コーザルトーク、フーチ(ダウジング)を用いる意識波動医学の原理、実践
テキスト:「高次元医学」 自著
刀剣学
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●日本刀基礎知識概論; 柳田律夫 (教授)  8単位
 オリジナルテキストとビデオテープによる分かりやすい日本刀解説
1ヶ月目 : 「日本刀の基礎知識」 (T) 刀身各部の名称、反り・切先・棟・造り込みの種類などに関する解説
2ヶ月目 : 「日本刀の基礎知識」 (U)樋・彫り物・刃文・鋩子・地鉄・中心・鑢の種類、刀・脇指・短刀の区別などに関する解説
3ヶ月目 : 「古刀五ヶ伝」 日本刀を代表する五つの流派である山和伝・山城伝・美濃伝・備前伝・相州伝に関する解説。
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生命化学
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●The Microbial World論 ; 星野豊 (助教授) 4単位
 微生物は緑の地球と多様な生物の源とされ、0.1mm以下の生物の基礎知識と新菌の分離および培養技術を学ぶ。種々の機能を持った新菌が得られると、応用分野も広がる。また、研究課題は、複合微生物資材EMの活用方法や環境浄化の仕組みを研究する。
テキスト:「微生物学」 R.Y. スタニエ著 倍風館
環境マネジメント
& 環境工学
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●環境マネジメントシステム論(ISO14000); 隔山峰雄 (教授) 4単位
 本講座では、ISO14000の環境主任審査員 A0976(CEAR)として、環境マネジメントに関する企業30社以上の審査経験に基づき、あらゆる角度から、システム構築及び審査技術に関する実践的トレーニングを行う。
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●環境工学; 隔山峰雄 (教授) 4単位
 本講座では、建設コンサルタント20年の経験(土質及び基礎部門と道路部門)関して文部科学省の技術士として、基礎工学から応用工学までの実践的知識を教授する。
テキスト:文部科学省 技術士「土質及び基礎」 建設部門 第30608、同左 「道路」 建設部門 第30608

●品質システム(ISO9000)(学部・大学院); 隔山峰雄 (教授) 4単位
 本講座では、品質システム(ISO9000)の品質主任審査員A2980(JRCA)として、品質に関する企業100社以上の審査経験に基づき、あらゆる角度から品質システム構築及び審査技術を実践的トレーニングを通じて学ぶ。
テキスト:教授作成資料を使う。

●国際規格論 -(品質・環境・安全・食品安全- ; 磯部昭二 (教授) 4単位
 国際競争が激化して、消費者・社会・働く人々は、品質・環境パフォーマンス・安全の管理の強化を望んできた。国際規格ISOその他は、品質マネジメントシステム・環境マネジメントシステム・労働システム・ HACCP(HACCPは食品の危害予防システム)を開発して、これに答えている。本講義は、ISO9000S、ISO14000S、BS8000S(OHSAS18000S)、HACCPに関する概説である。
テキスト: ISO/OHS研究会編 ISO安全・品質・環境早分かり 日本規格協会

●地球環境論; 斉藤忠雄 (教授) 4単位
 地球規模の環境問題として異常気象・温暖化・オゾン層の破壊など深刻な事態を招来しつつある中で、一体地球は、その誕生以来、歴史的にどのような環境を経て今日に至ったのかを探求する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●人間環境論; 斉藤忠雄 (教授) 4単位
 人類にとっての環境問題は、人口増大、企業による大量生産、大量消費社会の出現によって顕在化した。大気や水等の人間を起源とする環境汚染により、多くの人々が苦しんできた公害の歴史と公害対策の未来展望を探求する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●生物学的環境論; 斉藤忠雄(教授) 4単位
 生物による環境浄化モデルとしての生活排水処理のメカニズム、運転指標としての原生動物の生態を探求する。また、川の水質を生物によって調べるため各種の指標生物について学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●環境科学基礎論 ; 箕輪多津男 (教授) 4単位
環境科学に関する基礎的な知識と理論を学ぶ。特に環境科学は、学際的な分野であり、社会学・心理学・生物学等の多面からの幅広い視野をもって学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●生物多様性概論 ; 箕輪多津男 (教授) 4単位
地球環境問題の一つのキーワードである「生物多様性」について、その概要を学び、次に生物学上の「種」あるいは「生態学」の意味について考える。
テキスト:教授作成資料を使う。
放射線物理学
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●放射線物理学T; 内田勲 (教授) 4単位
*準学士から学士課程一般教養レベル* 日本は、原子爆弾の被曝国であること、更には原子炉事故などから、「放射線は怖いもの」という既成観念をもっている。放射線は危険なものであるが、その有効利用によってもたらされる恩恵は計り知れない。本講座は、社会人として放射線を正しく理解する為に放射線と放射性同位元素の基礎並びにその利用、更にそれらの人体への影響などについての概要を平易なテキストで学ぶ。
テキスト:「やさしい放射線とアイソトープ」 日本アイソトープ協会編

●放射線物理学U; 内田勲 (教授) 4単位
*準学士から学士課程一般教養レベル* 放射線物理学Tの講座履修者及び同等以上の学力を有する者を対象に、放射線物理学、放射線測定、放射線生物学、放射線管理、関係法令などの要点を理解し、専門課程への基礎講座とする。
テキスト:「見て学ぶ放射線」 赤羽利昭著 樺ハ商産業研究社

●放射線物理学V; 内田勲 (教授) 8単位
*学士課程の専門科目レベル* 放射線物理学Uの講座履修者及び同等以上の学力を有する者を対象に、原子の構造、原子核の構造、X線の発生、放射能、放射線と物質との相互作用、原子核反応、加速器、放射線量について学ぶ。
テキスト:「分かりやすい放射線物理学」 多田順一郎著 オーム社


●保健物理学; 内田勲 (教授) 4単位
*学士課程の専門科目レベル* 放射線物理学Uの講座履修者及び同等以上の学力を有する者を対象に、放射線の人体に与える影響を Q&A形式で学ぶ。内容は、放射線と放射能の基礎事項、放射線障害の発生機構、内部被曝と外部被曝、全身被曝と部分被曝、確定的影響と確率的影響、不妊と胎児の影響、放射線と癌の関係、遺伝的影響、放射線被曝とリスク、被曝線量限度、医療被曝等である。
テキスト: 教授作成資料を使う。


●放射線医学物理学; 内田勲 (教授) 20単位
*修士課程及び博士課程の専門科目レベル* 現代医学は、臨床、基礎の両面において放射線ナシでは、存在しえないほど、その有効利用が進んでいる。本講座では、臨床医学における診断、治療、核医学の基礎となる放射線物理学を、世界的な名著である「the Physics of Radiology」で学ぶ。
テキスト:「the Physics of Radiology」 J.R. Cunningham & H.E. johns, Charles C. Thomas Publisher, Springfield, Illinois
電気・電子工学
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●センサ工学; 奥田眞 (教授) 4単位
 仕様目的に合ったセンサーの選択、又、使用されるセンサーの原理とその応用、ならびにセンサー情報を用いた機器の制御手法を習得する。
テキスト:「電子・情報工学講座 センサ工学」 都甲潔著 倍風館 (但し、制御関係は独自のプリント資料を使う。)

●電子回路概論; 奥田眞 (教授) 4単位
 増幅回路の使用上の基礎的な技術及び帰還回路による応用技術を習得させる。
テキスト: 「基礎電子回路」 大越孝敬著 オーム社

●電子回路解析論; 奥田眞 (教授) 4単位
 電子回路の成果を踏まえ、電子回路設計法の基礎的技術を習得する。
テキスト: 教授作成資料を使う。

●電気工学基礎理論; 磯部昭二 (教授) 4単位
 電気工学を熟知しない方々は、電気に関する多くの疑問をもっている。例えば、電気導電現象、電磁波の伝搬、電気モータの回転、三本の電線による送電などへの疑問がある。本講義は、これらの疑問を簡単な説明で正確に理解させることを目的とする。
テキスト:「電機工学の周辺」 自著 開発社

●PSpice電子回路演習; 有川晴彦 (教授) 4単位
  PSpiceは有名な電子回路シュミレーションソフトであるが、そのStudent版はフリーで使用できる。これを使って、実際の電子回路が模擬実験できる意義は大きく、次の内容を実習する。アナログ回路: トランジスタ特性およびその応用としての増幅回路の構成など。 デジタル回路: ブール代数を基礎とした加算/減算器およびUp/Downカウンタなど。
テキスト: 教授作成資料を使う。
物理学
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●物理学 -入門-; 古市堯久 (教授) 4単位
 物理学を入門的に解説する。理学・工学及び技術の学問的体系の確立には物理学の知識が基礎となる。理系の学生には物理の知識は必須事項となる。運動・熱・電気・磁気・光・物質等について一般力学・相対性原理等も含めて平易に解説する。
テキスト: 「物理学入門」 浦尾亮一著 裳華房
医学
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●病理学:医療廃棄物の適正処理; 堤寛 (教授) 4単位
 医療廃棄物処理の現状を直視し、あるべき姿を論ずる。「適正処理」とは何か。なぜ不法投棄があとを絶たないのかを考える。
テキスト: 教授作成資料を使う。

●病理学:結核の集団感染対策; 堤寛 (教授) 4単位
 学校・施設や病院内における肺結核症集団感染が、しばしば報道されている。その院内感染メカニズムをさぐり、対策を考える。
テキスト: 教授作成資料を使う。

●病理学:院内感染防止対策; 堤寛 (教授) 4単位
 MRSA (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) による院内感染が日常化している。そのメカニズムをさぐり、対策を考える。
テキスト: 教授作成資料を使う。

●癌免疫学; 藤宮芳章(教授) 4単位
 生体の免疫機能の基礎を理解した後、癌治療の最前線にある遺伝子を導入する免疫療法の実際を解説する。特に細胞性免疫の主役であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)とガンマデルタT細胞の新しい機能を紹介し、これらの細胞を移入する養子免疫療法について解説する。
テキスト:「腫瘍免疫学」 中外医学社

●脳科学概論; 佐藤格 (教授) 4単位
 最近の脳科学の進歩には目覚しいものがある。特に、神経伝達物質の役割などの分子レベルでの種々の機能の解明が進んでいる。また、通常の生理学、生化学的な範囲にとどまらず、痴呆、パーキンソン病などの疾患の病態を明かにすることは、これからの高齢化社会を迎えるにあたって意義あることである。本講座では、特に脳の機能と幾つかの神経伝達物質の役割などに焦点を当てて知識を深めていきたい。【補足説明】
テキスト:教授作成資料を使う。

●生命生理論; 古川益弘 (教授) 4単位
 内科学と外科学を通して、人体の機能と構造、そして、各種の病気に対する家庭医学的な治療法について体験的に学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●生命家政論; 古川益弘 (教授) 4単位
 身近な衣食住に関する医学的見地からの科学的究明をおこなう。
テキスト:教授作成資料を使う。

●医学研究概論; 古川益弘 (教授) 4単位
 21世紀に入って発見された新たな医学的知識と社会的影響に関する概論。
テキスト:教授作成資料を使う。

●食品衛生学; 川崎武志(講師) 4単位
 食品に対する安全性への関心が高まる中で,それらを体系的に理解するためには食品衛生学的な基礎知識が日常生活においても必要不可欠になってきている。本講座では、食品衛生に関する基礎的知識と方法論を修得する。
テキスト:講師作成資料を使う。

●医療倫理学概論; 原賢治 (助教授) 4単位
 国民から要求されている医療は、どういうものであるべきなのか。特にリハビリテーション分野において現場を担当している病院職員は、この社会的要求の中で、いかなる取り組みをするべきなのか。患者もしくは患者の家族のサイドの視点から医療倫理について究明する。
テキスト:助教授作成資料を使う。
薬学
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●新漢方療法薬学 -ホリスティック健康療法論-; 田村太郎 (教授) 4単位
 自ら30種以上の致命的な病歴をもつ田村教授の半世紀に及ぶ実体験及び臨床研究を基盤とする、機能性食材、 ビタミン・ミネラル併用食材、ホリスティック漢方療法に関する薬学基礎知識を修得する。
テキスト:教授作成資料を使う。「あと20才…」 自著 文芸社

●肥満医学概論; 田村太郎 (教授) 4単位
 「新漢方臨床薬学」の受講者に対し、講座開始後、時機を見て開始予定。
(1)肥満医学理論、(2)機能性健食素材を中心とする、脂肪代謝促進、腹式並びに強胸式呼吸法等の新ダイエット法に関する知識を修得する。
テキスト: 教授作成資料を使う。
医療学
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●ヒーラー養成講座演習; 大山重忠 (教授) 8単位
 レイキ・ヒーリングの肇祖の「科学とヒーリングが一致する時代が来る」という言葉を念頭におき、ヒーリング技術を習得する。但し、ヒーリング実地指導は、おこなわない。
テキスト:「癒しの手」 望月俊孝著 たま出版、 『独自技法その1』 自著

●遠隔ヒーリング演習; 大山重忠(教授) 4単位
  遠隔ヒーリングの実施者は、ヒーリング・パワーと効果の弱さを自覚し、気功や瞑想法に走る者が多い。気功等に頼ることなく、ヒーリング効果を高める「ミヤマハドウ・パワー倍増法」というヒーリング技術に関する演習をおこなう。
テキスト:教授作成資料を使う。

●整膚学概論 -Seifu Science-; 本田景三 (教授) 4単位
 「整膚」とは、21世紀の新しい医療知識である。5年前に徐堅博士によって現代医学の理論と漢方医学の経絡理論の長所を融合することにより確立された。1999年、西安医科大学に整膚研究センターが確立され、積極的な臨床研究が進められている。鍼灸、マッサージ、指圧、整体などとの大きな違いは、身体的に安全であること、内臓の健康増進に効果的であること、誰にでも身につけられる技法であり、心理的な治療効果があり、WHOにも推薦されている点である。つまり、「整膚」には、確たる理論と実技があり、この新しい医療知識を学ぶ。
テキスト:教授作成資料を使う。

●ヒーリング概論 -Healing-; 本田景三 (教授) 4単位
ヒーリングの歴史と種類を学び、その各種方法が心身へ及ぼす医学的効用を体験的に学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●レイキヒーリング論; 佐藤和浩 (教授) 4単位
レイキヒーリングは、氣功の一種であるが、通常の氣功とは違い、誰もが短期間に修得でき、単なるヒーリング技法では終わらない、未知なるエネルギーによる健康増進法を体験的に学習する。
テキスト:「レイキ 宇宙に満ちるエネルギー」 土居裕著 元就出版

●高次元経絡意識波動論; 川形壽隆 (名誉教授) 4単位
「経絡意識波動」とは、古来のヨガと現代の心理学をミックスしたことに由来する造語であるが、独自に開発した波動測定器(MRA)を用いたプログラムを有する。その概要は、宇宙生命体意識(神)、物質的肉体、3次元意識生命体(魂)をシンクロすることにより、プラズマ・エネルギーを経絡(チャクラ)に導き、意識生命体を活性化し、眠れるライトボディの遺伝情報を活性化し、次元上昇(アセンション)を体験し、コーザル体チャクラを開眼して、宇宙意識生命体と波動共鳴する法則と理論である。波動測定体験会 (写真による波動測定または波動測定器に触れての体験)を通じて学習する。
テキスト:「高次元経絡意識波動の法則」 自著

●健康・予防・ホリスティック波動医療論; 川形壽隆 (名誉教授) 4単位
@「病は気から」の<意識・感情>は、エネルギーの法則 E=mc2 に共鳴する。 A「愛と感謝に感動の笑い、笑う癒しの笑顔と言霊共鳴」 は、免疫力を高める。
B自律神経失調症からの健康回復。 C抗原抗体反応とアレルギー疾患を発症させるアレルゲンについて究明する。以上について、波動測定体験会 (写真による波動測定または波動測定器に触れて体験)を通じて学習する。
テキスト:「高次元経絡意識波動の法則」 自著

●環境ストレス・シックハウス症候群波動医療論; 川形壽隆 (名誉教授) 4単位
@環境ストレス、化学物質過敏症のシックハウス症候群の実態と意識・感情 A環境ストレス・経皮毒とアレルギー疾患 B環境ストレス改善の為のイヤシロチ化で蛋白質アレルギー解消。以上をイヤシロチ体感体験会を通じて学習する。
テキスト:「高次元経絡意識波動の法則」 自著

●カウンセリング基礎理論; 土田クミ (教授) 4単位
心理学とカウンセリングに関する基礎知識を学ぶ。特に精神分析とカウンセリングの違い、カウンセリングの要諦を十分に理解できるよう、教育指導する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●医療カウンセリング基礎理論; 土田クミ (教授) 4単位
心理学とカウンセリングの基礎を理解している学生を対象に、うつ病患者や神経症患者へのカウンセリング方法を、現役カウンセラーの実体験をもとに教育指導する。病気の原因を熟知した上での医療カウンセリング及び、健常者と精神障害者のカウンセリングの違いをも教育指導し、病院の心療内科に勤務したい方に適した講座としてある。
テキスト:教授作成資料を使う。

●医療カウンセリング演習; 土田クミ (教授) 4単位
実際に、クライアント役とカウンセラー役をしながら、ロールプレイ練習を行う。また、スクーリングに参加できない学生には、E-mailにて、カウンセラー役をして頂く。こうすることで、カウンセリングの実践力が習得できる。カウンセラーになる即戦力を身につける授業である。
テキスト:教授作成資料を使う。
動物行動学
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●動物問題行動学概論; 原伸也 (教授) 4単位
 犬・猫の問題行動学については、まだあまり知られていない分野であるが、基礎的な行動学を基に、問題行動への対策と治療法を学ぶ。
テキスト:教授作成資料を使う。
獣医学
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●比較動物形態学; 川崎武志 (講師) 4単位
 動物の種類によって形態的に異なる体の構造や機能について比較しながら,それぞれの生態と進化の過程を考察し、動物の形態的な分化の方向性を探る。
テキスト:講師作成資料を使う。
栄養学
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●基礎栄養学; 山田暢子 (準教授) 4単位
栄養と食生活、栄養素の生理作用、栄養素の発見と遺伝子等、栄養に関する一般的知識を学習し、更に現代の栄養学や今後の展望などを踏まえて指導及び研究する。
テキスト:「最新栄養科学シリーズ 基礎栄養学」 五明紀春他著 朝倉書店

●気学食生活論; 山田暢子 (準教授) 4単位
 人間の生命にかかわる「食」は、さまざまなエネルギーをもつ食物から得られる。薬膳は、陰陽五行説を基に食を考えているが、食を更に気学 (九星学) から考え直し、食生活のあり方を研究する。
テキスト:準教授作成資料を使う。

●栄養脳相互関係論; 山田暢子 (準教授) 4単位
 脳研究が進むにつれ、栄養素の脳機能に対する役割や、その作用機構が解明されてきた。例えば、ビタミンの脳機能制御作用、レプチンとその受容体の発見による体脂肪との関係等である。栄養素と脳の働きは、今後、大いに発展する分野であり、これを関係資料の解析により研究する。
テキスト:「脳と栄養」 日本栄養食糧学会 斎藤昌元他  建帛社
植物学
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●植物生命科学論; 折谷隆志(教授) 4単位
 地球環境と植物、植物の一生、植物の構造と機能、植物の物質代謝、植物の遺伝と進化、植物の利用に関する各分野を体系的に学習する。
テキスト:「植物の生命科学入門」 神坂盛一郎他著 倍風館

●植物生態生理学; 折谷隆志 (教授) 4単位
 植物生理学を基礎にして、植物の生命活動と光、温度、水分、無機栄養素、大気汚染などの外的環境要因との相互作用を究明し、地球環境と植物及び人間活動との関係を理解する。
テキスト:「Okophysiolgie der Pflanzen」 Walter Larcher著 植物生態生理学会 佐伯敏郎監訳

●植物生育調節論; 折谷隆志 (教授) 4単位
 植物の発芽から結実までの生活環を制御する植物ホルモンの、オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、アブシジン酸、エチレンなどと共に、その他、多くの生育調節剤について学習する。
テキスト: Plant Glowth Regulater, Louis G. Nickell, Springer-Verlag Berlin Heidelberg New York.
化学
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●General Chemistry I. Matter; Andrei Zagorodni (教授) 12単位
(授業は英語により行う。)
The course will be taught within the subject "General Chemistry. Basic Chemical Principles". It is complimentary to the second part "General Chemistry II. Chemical Reactions". These two courses are recommended to be studied as a sequence however the strict requirements is not imposed. There are no special pre-requirements for the students subscribing for the course. Hence, students having different backgrounds can attend it.
The two courses cover all main chemical principles. A student successfully competed the course will be able to say: "I know and understand what is chemistry, chemical terminology, basic chemical approaches".
TEXT:The course is mainly based on the lecture notes of Prof.Zagorodni.
Course's Contents

●General Chemistry II. Chemical Reactions; Andrei Zagorodni (教授) 12単位
(授業は英語により行う。)
 The course will be taught within the subject "General Chemistry. Basic Chemical Principles". It is complimentary to the first part "General Chemistry I. Matter". These two courses are recommended to be studied as a sequence however the strict requirements is not imposed. The pre-requirements for the students subscribing: successfully complete the course "General Chemistry I. Matter", or complete any other freshmen chemical course, or indicate sufficient knowledge obtained through practical experience. Special cases can be consideration.
TEXT:The course is mainly based on the lecture notes of Prof.Zagorodni.
Course's Contents

●有機化学概論; 池田勇祐 (講師) 4単位
 有機化学を支える2本の柱である立体化学と有機電子論の基礎を中心に官能基ごとに重要な化合物の例、官能基の導入法、官能基に共通する物理的な性質・反応を学ぶ。
テキスト:講師作成資料を使う。
数学
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●Introduction to Theory of Functions of one Complex Variable; Andrey Muravnik (教授) 12単位
 (授業は英語により行う。)
TEXT:The course is mainly based on the lecture notes of Prof. D. N. Arnold (Penn. State University) Course's Contents


●応用統計学; 今井兼範 (教授) 4単位
 種々の統計手法にコンピューターを用いて、統計データから実際に活用しうる有益情報を抽出する方法論を学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●数学史概論; 小寺裕 (教授) 4単位
 数学は、どこから来て、どこへ行くのだろうか。生活には、あまり関係ないと思われている数学であるが、すべて生活の必要から出来てきた。数学の歴史を見直すことにより、数学の重要性を再認識する。
テキスト:「要説数学史読本」 東洋書店

●和算概論; 小寺裕 (教授) 4単位
 江戸時代の数学は、どのようなことを研究していたのだろうか。現代の数学とどのような違いがあるのだろうか。具体的に、和算問題を解きながら、数学とは何なのかを考える。
テキスト:「和算入門」 自著 日本評論社

●基礎和算論; 佐藤健一 (助教授) 4単位
 江戸時代に発達した日本の数学 (和算) の基本的事項を中心に学ぶ。
テキスト:「新・和算入門」 自著 研成社

●和算数学論; 佐藤健一(助教授) 4単位
 江戸時代を通して数学書のベストセラーとなった「塵劫記」を扱い、生活数学の大切さを学ぶ。
テキスト:「塵劫記」 和算研究所編

●和算研究論; 佐藤健一 (助教授) 4単位
 理論数学としての和算書を一冊選んで読み上げ、これと現代数学との比較研究を行なう。
テキスト:助教授作成資料を使う。

●微分幾何論; 吉原正明 (講師) 4単位
 曲率 自由曲面 ガウス曲率と平均曲率 クリストッフェルの記号について学ぶ。
テキスト:講師作成資料を使う。

●線形代数論; 吉原正明 (講師) 4単位
 行列の乗算、固有値、グラムシュミットの直交化法、JORDAN標準値について学ぶ。
テキスト:講師作成資料を使う。

●プログラミング論; 吉原正明 (講師) 4単位
 C言語のアルゴリズムとデータ構造について学ぶ。
テキスト:講師作成資料を使う。

●基礎情報数理論; 水野弘文 (教授) 4単位
 情報数理の基礎概念を研究する。群・環・有限体・ハミング符号・BCH符号・有限幾何などに関する最新知識を取り扱う。
テキスト:「情報数理の基礎」 自著 倍風館

●誤り訂正符合論; 水野弘文 (教授) 4単位
 符号理論は、誤り訂正技術の基礎である。線形符号・BCH符号・リード・ソロモン符号・そして代数曲線から導かれる代数幾何符号について研究する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●現代暗号理論; 水野弘文 (教授) 4単位
 ネットワーク社会における情報セキュリティーの問題を考えるとき、暗号技術は本質的である。本講義では、RSA暗号や楕円曲線暗号を含む公開鍵暗号を取扱う。
テキスト:教授作成資料を使う。
UFOLOGY学
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●UFO色彩形態論; 斎藤俊徳 (教授) 4単位
 芸術的な視点から、UFOの色彩論と形態論を学習し、現代アートに応用しうる芸術的な想像力を養う。また、無意識状態における夢分析、意識状態におけるUFOの呼び出し方の初歩的知識を駆使して、UFOを視覚的に認識することによる絵画や彫像等の芸術作品の創造法に挑む。
テキスト:教授作成資料を使う。

●UFO&ET問題概論; 阿久津淳 (教授) 4単位
 UFO&ET問題とは一体何か、生命とは何か、宇宙とは何か、私とは何かについて、科学的、哲学的に考察する。
テキスト:「UFO, ETの存在証明」 KKベストセラーズ1998年、「宇宙人解剖フィルム最終報告」 扶桑社1997年、「宇宙進化」 ミネルパブレス著 ロンドン2000年
天文学
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●天文学概論 -入門-; 長塚義隆 (教授) 4単位
 天文学の基礎知識から観測機器、観測の実際、天文計算、最近の話題等を学習する。また希望者には、晴れた日の夜、清里の保養荘に泊り込みで40cm反射望遠鏡を用いた天体観測実習を行う。
テキスト:「現代天文学講座」 小平桂一等編纂 恒星社

●宇宙生命論; 長塚義隆 (教授) 4単位
 宇宙が誕生して150億年、地球が誕生して46億年、生命が誕生して35億年の壮大なドラマを振り返り、その歴史の中で生きる人間の宇宙的な存在意義を学び、人間の将来を予測する。また広大な宇宙の中には、我々のような知的生命体が存在するか否か、存在した場合の交信方法等についても論じる。
テキスト:「宇宙からみる生命と文明」 松井孝典著 日本放送出版協会

●宇宙科学概論; 長塚義隆 (教授) 4単位
 宇宙論、生命の起源、惑星探査、等の最近の興味深い話題について書かれた著名な英語原書を講読し、科学に対する親しみと理解を深めると同時に、英語原書の読解力、翻訳力の向上を計る。
テキスト:W. Hawking, “A Brief History of Time”(Bantam Books)
機械工学
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●現代生産論; 人見勝人 (教授) 4単位
 企業レベル、産業レベル、国際環境から見た、現代生産 (モノ造り・ソフト化・情報化・サービス性) のマネジメントと技術について、その社会でのあり方を含めて広範囲にわたる講義及び質疑応答を行う。
テキスト: 「入門編 生産システム工学(第2版)」 自著 共立出版2000年、 「現代生産入門」 自著 同文館1994年

●製造管理概論; 越野良一 (教授) 4単位
製薬企業における医薬品の製造において、高い品質の製品を提供するための品質管理が行われている。特に、GMP製造工程中のバリデーションに関わる重要工程、固形製剤の品質管理(重要工程の工程管理)、無菌製造の品質管理(製造工程と工程管理、無菌操作法及び最終滅菌法における無菌の保証等)についての基礎知識を養う。
テキスト:「医薬品の設計・開発・製造におけるバリデーションの実際」 川村邦夫著 (株)じほう
先端材料工学
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●金属・無機材料論; 三嶋良治 (教授) 4単位
 各種の有用な金属・無機材料の特性を原子(分子)レベル、ミクロ構造、マクロ構造から論じ、過去の発展過程と今後の発展の可能性を最近の新しい開発手法を交えて探る。
テキスト:教授作成資料を使う。

●環境材料論;  三嶋良治(教授) 4単位
 現在、世の中で使われている材料を環境負荷という観点に立って、ライフサイクル・アセスメントにより見直し、素材の製造、廃棄、再生まで環境負荷を減らし、新しい環境材料の開発の方向を探る。
テキスト:「エコマテリアル学」 日科技連

●ナノ(粒子)材料理論;  三嶋良治 (教授) 4単位
 現存する物質の最小単位を原子(分子)からナノ粒子として捉え、ナノ粒子の物理的、化学的特性を類推し、ナノ粒子創製の方法と将来の応用の可能性を探る。
テキスト:「カーボンナノチューブ」 CMC出版
冒険学
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●現代冒険学概論 -入門-;  九里徳泰 (教授) 4単位
 「現代における、冒険=ベンチャーとは何か?」を、文化人類学、政策科学、社会学といった、学際的な視野を持ちながら、学生と一緒に考えてゆく講義である。最終的には、人間の行う営為としての“チャレンジ”、“ベンチャー”を、体系的に理解できるようにする。冒険家を目指す人にも、その基礎となる初級理論である。
テキスト:「冒険王への100のタクティクス」 自著 山と渓谷社刊

●冒険学総論; 九里徳泰 (教授) 4単位
 冒険とは、人間だけが行うものである。ではどうして、人間だけが、冒険という社会ツールを持ったのであろうか? 平原、山脈、砂漠、海、氷原・・・人間の行動領域は、とどまるところがない。人間の冒険行為を通して、現代における人間の行動の諸原理を紐解いてみたい。プロの冒険家になる人にも、その考え方のまとめとなる概論。本講義は、「現代冒険論入門」を受講した方を対象とする。
テキスト:「九里徳泰の冒険人類学」 自著 同朋舎

●冒険学演習; 九里徳泰 (教授) 4単位
 「現代冒険学入門」「冒険学概論」を受講した学生を対象とするゼミナールである。「冒険とは、何か?」をさらに実証的に検証する。テキストは、下記であるが、できれば、学生自身が冒険的行為に関して書かれた本を提示し、その内容を本演習で検証してゆきたい。かかる実践的な授業内容は冒険家としての行動のシュミレーションでもある。
テキスト:「人力地球縦断」 自著 山と渓谷社
その他
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●創造性開発論;  磯部昭二 (教授) 4単位
 日本社会は、かつての欧米模倣時代を過ぎ、創造性を重要視するニュービジネスに挑む時代になった。本講義は、創造的ビジネスに必要な創造性向上のテクニックに関する理論である。本論アプローチのための項目は、問題解決法・問題明細化・手段決定・解答最適化・人間関係・情報伝達・創造性阻害・創造性刺激・オーダー値とチェック技術・記録技術である。
テキスト:「創造性開発訓練法」 バイレー著 開発社

●登山学概論;  原伸也 (教授) 4単位
 日本と世界の登山の歴史を通して、これからの登山方法を学習する。
テキスト:教授作成資料を使う。

●防災工学理論;  池田勇祐 (講師) 4単位
 近年のコンピューターのハードとソフトの発達と社会進出は急激であり、防災工学の面でも大きな役割を果たし、多大な影響をもたらしている。本講座では、主に火災の早期発見のシステムを例に取り、防災工学の基礎を学習する。
テキスト:講師作成資料を使う。

●笑いコミュニケーション工学論; 百瀬丘 (教授) 4単位
 現代社会の諸問題の原因は、対話不全にある.人生の目的は、自分をよりハッピーにするためであり、即ち、社会と自然の法則を学びつつ、自分の良さを見つけ、それを大きくし、それを生活において生かすことである。自分の良さとは、自分の好きなこと、やりたいことに等しい。自分の良さの実現は、対人間だけでなく、対自然、対社会との誠実な科学的対話によって果たされる。この考えを前提とした信頼と安心のシンボルが「笑い」であり、現代社会の諸問題の解決には、「笑い」が不可欠であ。問題解決に「笑い」を応用し、「笑い」を創造する方法論を学ぶ。
テキスト:チャップリンの映画DVD及び教授作成資料を使う。

●建物防火概論 -防火と火災調査-; 鈴木弘昭 (教授) 4単位
  建物火災時の各種材料の燃焼性状と初期火災拡大性状の解説を行い、火災原因の調査方法と火災後の燃燬状況から火災初期の現象を科学的に鑑定する方法について解説する。
テキスト:「新火災調査教本1〜7巻」 (財)東京防災指導協会
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